「くまのがっこう」に通う、12ひきのこぐまたちは、山の上の寄宿舎暮らし。11ぴきは男の子で、いちばんおチビさんのジャッキーは「おかあさんがわり(のつもり)」の女の子。夜になり「みんなで おやすみ」のはずが、ひとり、またひとりと泣き出してしまい…。 仲良く並んだ12ひきは、よく見ると顔が長い子、丸い子、とんがり耳の子もいて個性たっぷり。とはいえジャッキーとウーリー、ディッキー以外のくまの名前は「また こんど」と教えてくれないのが、なんだかおかしい。 前半、見開きで紹介される学校の様子には、たくさんの小道具と授業中のみんなの様子が、やさしい色合いでページいっぱいに描かれている。「たいそう」の時間に使うのは、くまの形のラケット、耳つきの水泳帽。「きゅうしょく」準備中のキッチンには、緑色のおまめのスープ、もくもくのマッシュポテト、机の下ではジャッキーが、ハチミツをぺろり。小さなお楽しみがあちこちに隠されていて、読むごとに新しい発見がある。(門倉紫麻)
絵がかわいい!
クマの兄弟の絵がとても可愛らしい本です。内容もホノボノとしているのですが、あえて言うならば、私はこの絵本の文章表現があまり好きではないので星四つとさせていただきました。3歳の娘に、そのまま読んであげるには、少し表現が難しいのでは・・・と、個人的に思います。でも、絵を眺めているだけで楽しい絵本ですよ。
3歳の娘が大好きな1冊
飛行機の中でスチュワーデスさんからお借りしたのが最初の出会い。
行きの飛行機で7-8回は読まされたでしょうか。
帰りの飛行機でも「あの本を貸してほしい」と駄々をこね始め、再度借りることができて、また5回以上「よんでぇー」とせがまれました。
絵がかわいく、1匹1匹のくまちゃんの個性あふれるイラストが、何度見ても発見があって楽しいようでした。
お話自体は、それほどワクワクするものでも何でもない気がするのですが・・・。
ただ、ひとつ気になるのは、日本の絵本なのにところどころに英語で「Art Class」とか書いてあって、一瞬「あれ?和訳のものなのかな?」と思わせるあたり。。。
外国の絵本なのか、日本の絵本なのか印象が中途半端でした。(大人から見るとですが)
特に子供に何かを与えられる内容の絵本ではありませんが、子供はとても気に入った様子でした。
ジャッキーのかわいらしさ、女の子らしさが、描かれている
12匹の小熊たちの学校での1日を描いた絵本。「くまのがっこう」シリーズとして、何冊も絵本が出ているので、子供が気に入れば、シリーズの本を買い与えてもいいでしょう。
主人公である女の子のジャッキーのかわいらしさ、女の子らしさが、描かれています。
女の子のお子さんに、特にお勧めです。
クマ好きじゃなくても・・・ハマるでしょう。
最近ズッポリはまって、完全に中毒状態です。(笑)
とにかく絵と文のマッチ具合が最高です!!
あだちなみさんの描く「クマ」はあまり顔に動きがないので、それが大人の人にも受け入れ安い要因なのかもしれません。
だからといって無表情ではないんです。ちゃんと行動と共に表されているところが又すごいなぁ?といつも思います。
ウチの子も兄妹なので、このシリーズのお話が大のお気に入りです♪
ジャッキーのおませぶりと、末っ子としての甘えん坊ぶり。お兄ちゃんたちの優しい心遣いがいつも楽しめるシリーズですよ☆
かわいいくまさんです
多治見市にある「こども陶器博物館」で作者でもあるあだちなみさんの展覧会がやっていて、この本の原画のかわいらしさに一目ぼれして買ってしまいました。「くまのがっこう」というタイトルですが、12匹の兄弟(一番下のジャッキーがかわいい)が生徒というのも面白い。 この絵の展示は博物館のHPで知り、毎年秋になると行われる「たじみ茶碗まつり」の見物とお買い物を兼ねて博物館に行きました。 岐阜の人間としてこんなかわいいイラストを描いてくれる人がいると知り、うれしいです。
ブロンズ新社
ジャッキーのパンやさん―くまのがっこう (PICT.BOOK) くまのがっこう ジャッキーのおせんたく (Pict.book) くまのがっこうジャッキーのじてんしゃりょこう くまのがっこう ジャッキーのおたんじょうび くまのがっこう ジャッキーのうんどうかい (PICT.BOOK―くまのがっこう)
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