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運命は「口ぐせ」で決まる―「思いどおりの自分」をつくる言葉の心理学メソッド (知的生きかた文庫)
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
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| 人気ランキング: | 28672 位
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口ぐせは自分を変える
始めは口ぐせで決まるという見出しからマイナス的なことを書いてる本かと思ってましたが、読んでみると逆で口ぐせで人生上向きに生きていけるみたいな内容でした。
自分は「?できる」と常に思うようにすれば本当にできるようになる、
私も「?さんのように」綺麗と思い込んだり自分に向かってそれを言ったりするとほんとうにそのようになってくるといった感じです。
口ぐせ一つで人生の質を上げるも下げるも出来るとのこと・・・・
ようはポジティブに生きろと書かれているんですね。
「言葉の使い方ひとつで、人生は驚くほど変わってくる」
どうして「運命は口ぐせで決まる」のか? そして、どうしたら「思い通りの自分」を実現していけるのか?について、とても分かりやすく書かれています。
キーワードは、「言葉」「想像力」「快の状態」「楽天的な考え方」にあると思います。私達の脳は、私達の言葉をすべてそのまま読み取り、それを具現化する。だから、『「もう年だから・・」「この年でなにができるっていうの」このような否定的な言葉を、いつも口にしていたら、脳のコンピューターは言葉を正確に読み取りますから、その通りの人生になっていくのです』
そしてまた、「私たちの(古い)脳は、本当にあったことと想像したものの区別がつかないので、想像上のことでも真実として受け止め、それを具現化しようとする」ので、望みどおりの人生にしようと思ったら、それに見合った肯定的な良い言葉をつかい、良い想像をすることが必要になってきます。しかしこれらは、あくまで「快の状態」で口ぐせにすること、想像することが大切なのだと著者は言います。
そして、「楽天的にものごとを捉え、常にポジティブな思考をしていると、人生は必ず開けてくるのです」 「ちゃんと目的を置いて、本当に幸せになろう、本当にハッピーになろう、と思い続けることができたら、その人はそのとおりになっていくものです」 ―「私はできる」 「私にできないはずがない」 「とにかくやってみよう」 『人生って、なんて素晴らしいのだろう。自分は何にでも挑戦してみよう』
本当に、前向きな、ポジティブな言葉を言っていると、元気がでます!
実践すれば効果はあるはず
タイトルの「口ぐせ」の理論についてはちょこっと触れているだけで「いかに自分を高めるか、自分にいい影響を与えるか」といったことに多くを割いています。「成功イメージ」「黄金律」(ゴールデン・ルール)などの言葉を使用しているあたり、著者はジョゼフ・マーフィーの法則の影響を受けているのかな?と感じました。
実践的でサクッと読める、自己啓発本として非常に良い本だと思いますので、興味がある方、また特に「成功哲学」系の本が好きな方にはオススメです。
運命は「口ぐせ」で決まる
会社の先輩に本書を薦められて読みました。
著者の自慢話は少し鼻につきましたが、成功した人の考えを聞くには良い本です。特に、自分の信念、考えを言葉に出して話す事の重要性を改めて思い知らされました。気楽に読んでみたい方にはいいのではないでしょうか。
言葉の大切さを知る
前向きに何事も考えることの大切さは世に知られています。言葉の大切さもまた知られていること。
日ごろから口癖でどんなことを言葉にしているか。日ごろからどんな言葉を使っているかで、運命が決まるとしたならばやっぱり良い言葉を使っていきたいものですね。
三笠書房
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